呼吸法は良いよ!と言われても 呼吸法は面倒だとか 面白くないとか 地味だとか、そんな印象を抱いている人は多いと思います
とくにせっかちな人や時間に追われているような人ほど 面倒に感じると思います
とはいえ 呼吸法の重要性は多くの人が認識しています
おそらくあなたも 呼吸法の重要性を認識してはいるが 「あえて時間を作ってまで呼吸法などしたくない」このように考えていたり、そういう人の気持ちがよく分かるのではないでしょうか
かくいう私(院長田村)も その中の一人です
しかしながら そういう人にでも簡単手短にできて 尚且つ有効(効果的)な呼吸法を開発しました
名付けて たむら式呼吸法(息吹鍛錬)です

この 私(院長田村)が編み出した呼吸法であれば せっかちな人や時間に追われているような人も含めて 呼吸法を行うことが出来ます
それでいて 呼吸法によるメリット(効果)もキチンと生じてきます
やり方はとても簡単です
立っていても 座っていても 寝ながらでも出来ます!(やり方は後で解説いたします)
たむら式呼吸法(息吹鍛錬)の効用
端的にいうと たむら式呼吸法で「呼吸力が強くなります」
ですので 呼吸力が弱い人
具体的に言うと
- 呼吸が浅い人
- 不規則な呼吸をしている人
- 息を止める癖がある人
このような人は 呼吸力が弱いです
それゆえに 呼吸力を強くすることを私(院長田村)はお奨めします
また 呼吸力を強くすると聞くと かなり難易度が高いと感じてしまうかもしれませんが、実際そんなことはありません
非常に簡単にできます
そして呼吸が強くなるにともない
- 呼吸が深くなり
- 規則的な呼吸になり
- 息を止める癖がなくなっていきます
またそれに伴い 2次的なメリットも多彩広範囲に生じてくるでしょう
そういったことを含め見て たむら式呼吸法(息吹鍛錬)を行うメリットは 沢山あるといえるでしょう

やり方はとても簡単です
前章で述べたように たむら式呼吸法は、寝ながらでも出来ますし 座っていても 立っていても出来ます
私(院長田村)が推奨する方法は 寝ながら行う方法です
なぜなら寝ながら行うと 余計な力を使わないで済みますし、より楽に出来るので 継続(習慣化)しやすいという恩恵があるからです
ですので当頁では 寝ながら行う【たむら式呼吸法(息吹鍛錬)】をご紹介いたします
- 仰向けで寝る(寝姿勢)
- 鼻から息を吸い 口から吐くを数回繰り返す(ウォーミングアップ)
- それから息吹を行う(息吹鍛錬)

ここでいう息吹とは 空手の呼吸法の息吹として紹介しています
鼻から息を吸い、口から「ハーッ」と息を限界まで吐き切ります
といっても一回で息を吐き切ることは出来ません
「ハーッ」と息を吐き切ったつもりになっても まだ肺に酸素は残っているので 息を最後の一滴まで吐き切るつもりで
「ハッハッハッハッ」と口から息を吐き切るようにします
限界まで息を吐き切ったら 鼻から息を吸います
この工程を1セットとして 数セット行いましょう
※補足】完全に肺から酸素を出し切ることは解剖生理学的に出来ませんが、出し切るつもりで行うことが重要ポイントです







