
ストレス過剰で 体調を崩してしまう人やストレスで人生行き詰まりを感じたり
生き甲斐遣り甲斐を感じなくなってしまったり、自暴自棄になり悲観的になる人は 珍しくありません
また特に大きなストレスでなくとも それが蓄積されるにともない 心身にダメージを与えているようなケースも 珍しくありません
また ストレス過剰が常習的につづいて体調を崩している人は 体のケアだけでなく、ストレス対策もきちんと行わなければ そう容易く体調は回復しないと 私(院長田村)は思います
それゆえに そういったご自覚がある人は特に、ストレス対策を学び実践してみてください

例えば、職場の人間関係で悩んでいる人に対して
「会社を辞めるなり、部署を変えてもらえばよいじゃん」という…
このようなアドバイスをしても 多くの人はそのアドバイスを受け容れないでしょう
大半の人は、いまの会社 今の部署でどうにかしようと望み そして試みます
ですので多くの場合 ストレスが長期間続くことになります
また 長期間ストレスが続くと慢性的ストレスになり、自覚的なストレスから無自覚的なストレスへ移行していきます
要するに ストレス初期の頃は ストレスを自覚しているが、ストレスが慢性的になると 無自覚的なストレスになってしまうということ
言い方を換えると ストレスに馴染み 気にならなくなった状態とも言えるし
タフになったとか、鈍感になったとか…そういう言い方もできると思います

私たちにとって このような慣れというか 耐性力は 必要不可欠な機能です
しかしながら このような耐性力に頼ってばかりいると…
いずれは 心と体の許容度を越え 鬱っぽくなったり 体調を崩す要因になるという
このようなリスクは大きいと 私(院長田村)は思います
そのような背景を含め見て、長期間ストレスを受け続けている人や あまり気にしていないけどストレスは長期間続いているという
そんな自覚がある人ほど、ストレス対策を 日々の生活で取り入れていくことが重要と 私(院長田村)は確信しています
具体的なストレス対策
今回 私(院長田村)が推奨するストレス対策は、極めてシンプルで単純なものです
それゆえに実用性の高いものとなっています
それは…

小まめな気分転換を意図的にとることです
具体的に言うと 自分が癒される時間を意図的に作り 癒されることです
それが最高の気分転換となります
ただしその際 例外があります
例えばその癒しの内容が、アルコールだったり ゲーム(TVスマホゲーム)だったり、ギャンブルとか 遠出の旅行はダメです

癒しの内容は 気軽にできて、お金もさほどかからず それでいて健康的なもの さらにういうと前向きで建設的な内容だとなお良いです
ですので 読書(漫画も含む)や 喫茶店でくつろぐとか 日記を書くとか 親友と語り合うとか マッサージを受けるとか…etc
そういう内容がベターと 私(院長田村)は思います
ちなみに私(院長田村)は、喫茶店でくつろいだり 書き物をするのが好きです
それゆえに 気分転換をはかるときは、ほぼほぼ近場の喫茶店です
このようにあなたも、自分が癒されたり 気分転換がはかれる行動/場所を意図的に作って 生活に取り入れてみてください
そうすることによってあなたは 耐性力だけに頼るようなことはなくなり、人生の彩(いろどり)も増え ストレスにやられない在り方になっていくでしょう!


