仕事や職種、立場や肩書にかかわらず 人間とは何ぞや!という命題は本来避けては通れないテーマだと 私(院長田村)は思います

で その人間とは何ぞや!に関していうと一人一派というか、十人十色の見解があります

またさらに言うと そこには正解も不正解もありません

強いていえば 自分が正直に、どう感じ どう受けとっているか、その内容こそが 本人にとっての正解と言えるでしょう

ただそれを深く感じ受け取っているか、それとも浅い部分(一側面)だけを見て感じ 受け取っているかという そういう違いがあるだけと 私(院長田村)は思います

映画で学ぶ心理描写│たむら式鍛錬塾・町田市の整体院

また結論からいうと 浅い部分(一側面)だけをみてすべてを分かった気になる人よりも、その背景や深い部分まで感じ取り そのうえで理解を深めていく人の方が よりよい人生を構築していけると 私(院長田村)は確信しています

そういったことを含め見て 深い部分まで人や物事を見れるようになることは とても重要なことと言えるでしょう

またその一環として 人間の心理描写を把握(読む/感じる/共感)することは とても良いトレーニングになると 私(院長田村)は思います

楽しみながら心理描写を把握する

人間の心理描写を把握するトレーニングの一つとして 映画やドラマを鑑賞して その登場人物の心理描写を模索することを 私(院長田村)は推奨しています

映画で学ぶ心理描写│たむら式鍛錬塾・町田市の整体院

この方法であれば 楽しく人間の心理描写を学ぶことが出来ます

その際ポイントになるのは やはり好きな映画やドラマ(漫画やアニメ 小説も含む)を題材にすることです

楽しくなければ 継続できませんからね♬

次いで具体的にどのように学習していくか、そのポイントをお伝えいたします

まず気に入った映画やドラマの主人公(脇役でも構わない)の心理描写を推測します

その際 映画監督や脚本家の見解を参考にしないで 心理描写を推測します

またその際 どのような心理描写でも構いません

心理描写の推測に不正解はありません

自分が感じたものを正解にしてください

補足】自分が推測した心理描写に不正解はない/すべて正解とすることについて

自信を持つことは良いことですが 他者が推測した心理描写にダメだしをしたり 自分が感じ取った心理描写だけが唯一絶対に正しいとか、そういうのはダメです

例えば、自分が推測した心理描写と他者が推測した心理描写が大きく異なる場合は 他者が推測した心理描写を尊重してください

「あっそんな捉え方もあるんだ」「それは面白いなぁ」という

そういう捉え方をすることによって 自分の視座があがったり 捉え方の幅が拡がります

実は この視座を上げ 捉え方の幅を拡げることが 私(院長田村)が推奨する【映画で学ぶ心理描写】の中軸なのです

ですので友人やご家族と映画鑑賞をして

「あの場面の主人公はどんな気持ちだったのかな?」

などと話し合い 意見交換をすることはとても有意義なことなので、ぜひそのような意見交換を行ってみてください!

また 一度ならず 繰り返しこの工程(好きな映画をみて心理描写する)を行ってください

映画で学ぶ心理描写│たむら式鍛錬塾・町田市の整体院

好きな映画やドラマを繰り返し鑑賞することってありますよね!

そして多くの人が体験していると思いますが、一度見たときの映画の感想と 何度も見たときの映画の感想は異なってくるものです

例えば、初見のときは とても嫌な奴で魅力を感じなかった脇役の人が、なんども鑑賞していると実はとても魅力的な役柄と感じられるようになったり

そういったことは珍しくありません

またどうしてこのような心変わりがあるのかというと それは受け取り方(捉え方/視座/視点)が変わったからです

言い方を換えると、何度も繰り返し鑑賞することによって 表層部分だけでなく 深層部分も見れる(感じる)ようになり、それで捉え方が変わったのです

映画で学ぶ心理描写│たむら式鍛錬塾・町田市の整体院

そしてこのように 深層部分を見れる(感じ取れる)ようになると 日常でも 人や物事の深層部分を感じ取れるようになっていきます

映画で学ぶ心理描写│たむら式鍛錬塾・町田市の整体院

日常で人や物事の深層部分を感じられるようになると、コミュニケーションのときの気遣いや認識が変わってきます

具体的に言うと 細やかな気遣いができるようになったり ある一側面(表層部分)だけで物事を判断しなくなっていきます

そうなれば必然的に より深みのある 成熟した人間になっていくでしょうし、より良い人生の構築にもつながっていくでしょう

そういったことを含め見て 心理描写を推測し 深層心理を把握するトレーニングは とても有意義なトレーニングなのです